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七五三(男児) 着付け説明およびセット内容
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七五三おめでとうございます。
腰上げについては、お子様がお手洗いなども楽に出来るよう、行っておりません。
着付けの順序は、下記手順にて背中心の裾を腰ひもにかけて、着せ付けをお願いします。
また肩上げは、身長サイズで割り出しております。
袴丈は着付けの時にお加減ください。
【男児着物のセット内容】
羽織・着物・長襦袢・袴・羽織ヒモ・下帯・せんす・懐刀・お守り・ぞうり・腰ひも・たび
腰ひも 腰紐

着物に肩上げはしております。
着物の背中心のすそ下を腰ひもにかけてください。
腰ひもは、袴を着付ける高さに合わせて決めてください。
袴はくるぶしが隠れるくらいの位置に着付けます。
下帯 文庫結び

下帯は手先を二つ折りにして、約40㎝残して2回巻き、後ろ中心でひと結びする。

文庫結びの要領で、残ったたれを20㎝~25㎝の幅でたたみ中央をつまむ。
結び目

上にある手先で2回巻きつけ残りの手先は、胴に差し込み結び目を立てる。
衿 衣装(七五三)

袴の左右のひもを後ろに回し、ひもを持ち替えて締めます。
袴 帯

前に廻して交差させ、しっかりと締め、後ろに廻して結びます。
袴(七五三) 七五三衣装

後ろの腰板を帯の上にのせ、後ろひもを前中央できっちり交差させます。
お守りを左のひもに通して付けておきます。
帯 衣装

左手ひもを後ろから廻したひもと
右手ひもの下に廻して上方へ出します。

右ひもを10㎝~11㎝の長さにたたみ、
中央におきます。
結び目 七五三

左手ひもを⑩の真ん中に2回~3回巻き込みます。

⑪の左のひも先は、十文字になるようにして上下に折り、ひもの後ろ側ではさんでください。
懐刀

袴と帯の間に懐刀を差してください。
羽織 羽織衣装

羽織ひもに付いている金具を羽織の衿(えり)のループに掛けてご利用ください。
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